第2回ジャクム徒然杯

日曜のお昼にジャクムの時間が空いてるよ〜とのことだったので、またまた江さんに看板役を頼んで「第2回徒然杯」を決行してきました。
江さん毎度ありがとう!


今回の目的は前回同様に「初心者&未経験者へジャクムを体感してもらう」を第一の目的として掲げ、催させていただきました。
あと…AコンボやTTなどのスキルブックを習得して欲しい。これも大きな要因ですな。

MBはメルさえあれば、誰にでも簡単に習得することが出来ます。
しかし…スキルブックに関しては受け渡し?交換不可なアイテム。
そのため、スキルを習得するにはジャクムに生き残りつつ該当するスキルブックをドロップさせなければなりません。

特にヒーローやパラディンなんかはPTスキルが無いので、DKや聖魔と違って戦闘職としてPTに求められやすい。
だから野良PTに入ろうとすると、大抵がジャクムのレベルであるLv140を求められるんです。

こんな仕様だから、ジャクムに参加出来ないっていう人たちはスキルブックに泣かされます。
私はMBであるバサク20であれだけ喚いていたんだから…その苦しみは相当なものなんだろうなぁ@@;


やっぱりゲームというのはね、自分のキャラが新しい技を使えたり強くなったりすると凄く嬉しいもの。
だからこそ、メイポの4次職で言うならばスキル集めに必死になるわけですよ。

そんな切羽詰まった心境だから、些細なことで揉め事になるのは百も承知。
そんなまどろっこしい現状を、嫌っていうほど痛感してきたから今の考えに至ったわけです。

目的はそれぞれ違えど誰もが楽しんで参加できるジャクム戦。そんな場を提供できればいいな、と考えています。
それが自分の主催する徒然杯の理想形ですね^^



さて、私のどうでもいい考えはどこかにポイッと投げ捨ててっと。

日曜は予告通り、第2回徒然杯を開催してきました(゚ー゚)ノ
kaisi
メンバーは私を含む13名の3PT。
前回は11人の2PTで撃破が厳しかったので、多すぎず少なすぎずで調整しました。

純粋撃破を目指すのなら4*6のフルPTでも良いんですが、それじゃあ駄目なんです。
PCスペック云々で普段参加できない人を誘ったことも原因の一つですが、こう…なんというか「撃破できるかできないかの瀬戸際の緊張感」を味わって欲しかったんですよね。

4次が実装されてからビシャスやジャクムなどのBOSS敵は、高レベル者が本気を出せば案外楽に倒せるような存在となってしまいました。
そんなメンバーの強さに埋もれて満足し、初体験の方々に歩みを止めて欲しくはない。
緊張感の中で勝ち得た感動を踏み台にし、もっと上を目指そうとするぐらい貪欲な気持ちになって欲しいんです。

だから未経験者を連れて行くときには、11〜15人の2〜3PTが個人的にはベストな感じかなぁ?



don
何回見ても綺麗な召還エフェクト。
自分が初めてのジャクム戦に参加したときは、一人PCディスプレイの前で「うぉおおおおおおお!?ヾ(`Д´;)ノ」と叫んでました。
初心者の方々はこれを見て何を感じたのだろう?


戦闘も順調に進み本体に差し掛かったところで、春さんがまさかの本体接触墓。
ちゃんと立ち位置教えておけば良かったなぁ…これは激しく反省orz

斬りがいたので、復活時には煙幕を発動するも不発。
後で知ったのですが、墓ったときにリザで復活させると墓る前にかかっていたスキルは継続されるようで…これは意外でした。
この事実を知っていたら、さっさと生き返させてあげれたんですよねぇ。主催やるからにはこういった細かい情報も把握しなければならないと痛感。
まだまだ精進せねば!


そして徐々にゲージを削りつつ…







126
ジャクムを踏み台にLv126!
確か開始前が87%だったので、1時間ちょいで腕と併せて本体13%(約5~6mEXP)も経験値を戴いちゃって(゚д゚)ウマー
意外にもジャクムって美味いし黒いんですよね…そりゃ人気になるわけですよ。

sukill
アイテムに関しては兜&装備がノードロで、MBがバサク20,スタンス30をドロップ。
バサク20に関しては内部オークでジョニーさんに贈呈されました。

ちなみにそのバサク20、LAPメンバーのツナさんが使用し成功されたようで…自分の主催ジャクムで出たMBが、参加や撃破の厳しかったプレイヤーの手元に渡ってくれて本当に嬉しかったです(TдT)
ツナさん本当におめでとうだよ!

途中1名の墓はありましたが、今回は割と問題もなくスムーズに撃破することができました。
前回はあえなく撤退という苦い結果に終わっていたので、無事にリベンジも果たすことができて本当に良かった!


owata
参加者の方々にも楽しんでもらえたし、今回のジャクムは大成功に終わりましたとさ。
次は全員生き残りで撃破できるといいなぁ^^






余談ですが。
yari
これで最小限の火力低下により、本体の雑魚処理が可能に…!

今のところATK1≒STR4.5ぐらいなので実質109槍と同じ能力。
速度も普通だし、バサク狩りで効率上昇にも繋がってくれているのでMAPによっては115パルチより強い武器と化します。
スキルを連発するBOSS戦なんかでは115パルチと火力変わらないのかも…今度分速のバスター発動回数計測してみよっと。
何より攻撃速度が普通だと、ジャンプから着地する前にバスターのモーションが終了するのが肝ですね!

第2回ジャクム徒然杯

時間帯は11時半集合の12時戦闘開始で、終了時間は2時を目処に看板を出してあります。看板役は江スカンテ。
PT数は2~3PTを予定。DKをリーダーにし各PTに聖魔,賊を1名ずつ。弓がいれば1PTに投げ賊を固められると尚良し。

今回も主催目的は『初心者にジャクムを体験して欲しい&スキルブックを拾って欲しい』の名の下に開催します。明日は初心者や不慣れな方が数名含まれることと思いますが、参加者の方々は前回同様に暖かい目で見守ってください。

とりあえず人員不足。
DK3
聖魔1
戦職1
残りは前回同様に当日収集。

さてさて、今回は撃破なるのやら。
というか人が集まるのやら('-`

明日開始ですが、私の身内or身内の知り合いで参加したい方がいれば非公開コメントか当日の8:30〜11:00に「徒然なるヤス」に内緒をしていただければ考慮します。
今回も初心者の方が楽しんでもらえるといいなぁ。

あとは初心者の模範となる熟練者の方々も数名誘えるといいのですが…いやはや、どうなるのかな(´・ω・`)
実行できず、という不完全燃焼に終わらなければいいんですがね。

詳しいことは明日また書きます、おやすみなさい。

初のジャクム主催「徒然杯」

「ジャクム行ってみたい」
「バーサーク20が欲しい」

そうか…それならジャクムに行こうじゃないの。私が連れていくよ。



最近、というか昔からなんですが私の周りに「ジャクムに行きたい」と口に出す方が非常に多くなりました。
それもそのはず。ジャクムはMapleStoryをプレイする人間ならば一度は夢見る聖地であり、ラスボスのような存在です。メイポは終わりのないゲームではありますが、ジャクムは非常に大きな節目として存在しています。
それにジャクムは4次職スキルをドロップすることもあってか、需要は更に高まる一方。そのため今では、アイテム神経衰弱や五目並べを利用して開始〜終了時間を記載して予約しておく「看板」と呼ばれるもので、ジャクムの門前は埋め尽くされています。

自分の初ジャクムは、LAP主催ジャクムとして執り行われたこの日のもの。
この日に味わった興奮というのは、今となっても忘れられず頭にこびり付いている。それほどまでにジャクムという存在に触れられたことは大きかったんです。

時間帯,PCスペック,身内間のレベルetc…諸々の事情のため、参加できないままの方はたくさんいる。それにより苦しんでいる方もいる。
そんな初心者の方々にジャクム戦とは如何なるものか?というのを直に体感して欲しい。そんな思いから、今回は主催を務めさせていただきました。

きっかけは江さんが「なんか11時から2時間空いてるから、3人で腕もぎ行かない?」という発言でね。
しかし話を聞いたのは10時半で、時間も開始30分もなくメンバー収集には非常に手間取りました。

最初は腕もぎだけで終わらせる予定でしたが「どうせやるなら!」ってことで麺様,トモヤさん,ひすいさんをはじめとした強力助っ人もお呼びし、討伐成功も期待させられるPTとなりました。

jakumukaisimae
集まったのは11人の2PTで、この中の半分近くはジャクム初心者の方々。
今までのジャクムは熟練者の中に私が入り込むようなPTが多かったので、何だか初々しく新鮮なものでした。


sentoou
どーん、戦闘開始です。
初心者が多かったということもあって立ち回りがわからずに混乱していたり、腕もぎから墓が続出という大波乱の戦闘でした。
その後も徐々に降り続けるお墓。最終的には皆が実力を出し切ったものの、本体3を半分以外まで削ったところで撤退を強いられるという苦い結果となりました。

初主催は撃破までに至らなかったんだけど、2PTにしてはなかなか良い結果を残せたと思います。
それよりも私は初心者の方々が頑張って本体まで生き残り、ジャクム戦というものを直に体感してもらえたのが嬉しかった。そして全員が「楽しかったよ!」と言ってくれたのが本当に…本当に嬉しかったです。
あまりに感動して涙出そうだった(´;ω;`)


私自身もジャクム自体の経験はまだまだ浅いし、何より主催なんて初めてだから何もわからないまま戦闘突入していました。今までのジャクムで見聞きしたことを何とか真似て進行したつもりですが、やっぱりところどころで抜けてましたね。

スキル抽選や戦闘方法を明確に伝えられなかったのは、主催としては駄目だったなぁ。
そうやって主催がテンパっている中、冷静に状況を判断して的確な助言をしてくれた麺様…本当に助かりました。ありがとう^^


そして主催をやって痛感したのが「主催めっちゃ大変だー!」てことです。
みんなを率先して引っ張っていかないといけないし、全ての段取りを管理しなければいけない。PT員が墓ってしまえば自分のせいで墓が出てしまったと自虐的になってしまう。
もう精神的なプレッシャーが半端ない。

これを平然とやってのける主催者の方々は本当に尊敬しますね…いつもお疲れ様です!



owata
当初の『未経験者の方々にジャクムに触れて楽しんで欲しい』という目的も達成出来たし、今回はジャクム戦を開催して本当に正解でした。そして、私も主催という観点から見たジャクムも経験できて良かった。
この経験を基盤として各々の可能性を見出し、今まで以上に飛躍し頑張って欲しいと思います。

また機会があれば主催を担当し、様々な思いからジャクムのことで悩んでいる人の道標を示してあげれるといいなぁ。
次回もまた、志を一つにみんなで頑張りましょう。


麒麟兄さん、僕やったよ!
この日は最高の1日でした。